新卒のみなさんへ

渡邊 匡志(技術部・プログラマー)
大学(文系)卒 → '08 入社
入社前の'07年秋より、アルバイトとしてカヤックにジョイン。
すぐに設立間もない支社での勤務を言い渡され、支社長とふたり静岡勤務。
現在は技術者として、大型の受託案件から自社サービス(PC、携帯)まで、開発を幅広く手掛ける。
「こだわり」は持たないように心がけています。
文系の大学に通い、就職活動をする中でカヤックを見つけました。
就職活動・・・といっても、まずはアルバイト志望で就職先を探していました。
高校時代から趣味でプログラムを書いていて、大学時代に学業の傍らシステム開発のアルバイトの経験をしており、通常の就職活動をするよりも実際の現場で働いた方が自分に最適化された場所を見つけることができるはずだ、という経験則があったからです。
カヤックには、受託案件だけではなく豊富な自社サービスがあり、優秀な技術者がいて、受賞実績もある。
当時もWEB系の会社として魅力的な要素がカヤックには詰まっていました。九州にある大学と鎌倉にある会社を往復してでも成長できるという確信を持って志望し、卒業と同時に正社員として入社しました。
入社後の静岡支社勤務は半ば強制でした。
でもネットさえあればどこでも開発はできるし、変なこだわりを持っても仕方がない、どこでも通用する人になろう、と自分で納得して行きました。現在は鎌倉本社で、受託開発やソーシャルアプリの開発に関わっています。
カヤックがどんな会社か。1年半で僕が感じことです。
「こんなサービス、もう作っちゃいました!」という人を応援する文化があります。
できたサービスに対してクオリティが低ければ「ネーミングが面白くない、次」とか「儲かるの?」といったネガティブな意見が正直に出てきます。でもそれ以上に「こうしたらもっと面白いんじゃないか」とか「このサービスの技術を利用して別な新しいサービスを作ってしまおう」と、さらに良くするためのアイデアが周りからどんどん出てきます。
その中でも技術的な裏付けのあるアイディアは強くて、それをそのまますぐに作れてしまう人が重宝されます。
僕自身は、「こだわり」は持たないように心がけています。新入社員としてこれから入ってくる皆さんに、「来週から開発合宿(遠方)に1カ月行くから来ない?」といきなり言われても「行きます!」と即答できる人であって欲しいと思います。そのときに、「つくりたいもの(面白いもの)をとことんつくれる!」「自分のアイディア、技術を活かせる!」という風に感じるか、「家に帰れない」「一人の時間がない」「日常生活の障壁だ」と感じるか。
カヤックではそこに成長スピードの違いが生まれると思います。








