やらされるマネージメントと、やるマネージメントは違う。

清 真一朗(技術部 プログラマー)
マネージャーじゃなくて、プログラマーでいたかった。
前職はSIer企業のSEです。4年間働きました。2、3年プログラマーを経てマネージメントのほうへと仕事がシフトしていきました。でも、自分で手を動かすつくり手でいたかったのです。マネージャーとしてチームを動かすのではなく、自分もチームの一員としてモノづくりをしたい。そう思い、転職を何度か繰り返しました。そして色々考えた末に、変な会社に入ることに決めました(笑)。お堅いシステム会社だと、結局、決まったルートになってしまう。その点、変な会社であれば、キャリアパスもユニークな方向に行くのではないかと考えたのです。
カヤックを選んだ決め手は、カヤックを知るきっかけにもなったブログを書いていたCTO貝畑の面接での言葉。「いくつになってもプログラムは書けるよ。僕も書いていたいし」。あとは、技術的に面白いことをやっているのと、受託業務だけではなく、自社サービスをつくっているというのも魅力的でした。
部下ではなく仲間。指示ではなく意見。
入社して3ヶ月間は、PHPの勉強をする時間をもらいました。入社した時、それほど若くはない年齢でしたが、どのくらい大変かが見えていたのがよかったですね。今は自社のソーシャルゲームをつくるチームのリーダーをやっています。かつては敬遠していたマネージメントですが、部下に指示を出すのではなく、仲間と一緒に意見を出し合ってつくるという感覚です。
仕事の仕方も、受身じゃなく自分から取り組むようになりました。それが以前の職場との大きな違いです。SIer企業での中長期でシステムをつくる経験も、リーダーをやる上で生きました。コードも書いています。プログラマー35年定年説と言われますが、カヤックにはそれはありません。年齢で見られることはないですし、社歴も関係なく、入社1年目の新人の意見でも通ります。マネージメントも技術も両方楽しみたいという方をお待ちしています。ここの部分だけは負けないという自信とやる気があれば、大丈夫です。








