インターン体験記

城下 沙緒里
多摩美術大学 美術学部グラフィックデザイン学科2年
テクノミュージックが好きで、月1~2回ほどDJとして活動中。
ホワイティ給
まだ何にも染まっていない真っ白なホワイティの素直にいろんな事を覚える所はとても素敵だと思います!
その真っ白さで、これからもどんどん新しい事を吸収していってください!
西慶子さんからのスマイル給
猫背気味だった背筋がピンと伸びるんです。
01. インターンを始めたきっかけを教えて下さい
大学1年の春休みのことでした。大学の先輩から「面白い会社でインターン募集しているんだけど、やってみたい人いたら応募してみたら?」と教えてもらったのがきっかけです。それがカヤックでした。
実は大学1年や2年の時にインターンをするつもりはなかったんです。だから探していたわけではなかったのですが、せっかく情報が来たのだから、のっかっちゃおう!と応募しました。
02. カヤックのインターンでやっている仕事を教えてください
授業もあるので週に2回ほど夕方から来ています。
頻度が少なく時間が短い勤務形態に合わせて、1日で完結できるイラストの仕事やページコーディングの仕事が多くなっています。
ただ、夏休みは朝から夜まで出社できたので、大きな仕事に継続してかかわれました。
03. インターンをして学んだことや気づいたことはありますか?
インターンをして学んだことは、具体的なイラストレーターの使い方やコーディング。
大学ではグラフィックの勉強をしていて、HTMLのコーディングなどは、中学生の頃から独学で趣味でやっていた程度でした。でも、スキルに関して学んだことよりも、会社というものや仕事に対しての姿勢から受けた刺激の方が大きいかもしれません。
カヤックの社員の方は向上心があって、お互いに助け合い成長していこうとしていると感じます。それは私に対しても。
たとえば、出勤した日には日報を出しているのですが、いまコーディングを勉強していることを書いたら、「これはこうするといいよ!」って社員の方が教えてくれたり。
ほかにも、自由が丘支社で一緒に働くME(マークアップ・エンジニア)課の比留間さんからサンプルをいただいたり、鎌倉本社のかたからもメールが届いたり、皆さんが私の成長のサポートをしてくれます。
04. インターンをはじめた後、その前とカヤックに対する印象は変わりましたか?
変わったとしたら、どういう点が変わったか教えてください
働く前からカヤックのことは気になっていました。
そのころ流行っていた「ポケットフレンズコンチ」のような他にはないコンテンツ、サイトで見たオフィスもユニークだったし、私が描いていた「会社」のイメージと異なってました。
実際働いてみると、社員の皆さんが個性的。そしてブレストというアイデア出しのミーティングでは、子どものようにアイデアをどんどん口にして楽しんでいる一方で、その案件を進めて企画に落とし込んでいく時には成功させるためにすごく論理的に詰めていく。そのギャップが新鮮でした。こういう風にサービスが生まれていくんだなって。
学校などでブレストをする機会があっても、アイデアが思い浮かばなかったり思いついても言いにくい雰囲気でした。
05. インターンを通して自分が変わった!ということがあれば教えてください。
これまでの私はどちらかと言えば、「受け身」でした。インターンの話も自ら見つけて応募したわけじゃないですし・・・。でも受け身だと成長しないということに、カヤックに来て気づいたんです。積極的に発信したり取り組むと応援してもらえることもあるし、意識して自ら行動すると成長の度合いやスピードが違うということがわかりました!
そのきっかけは、夏に参加した「ぜんいん社長合宿」。
全社員100名ぐらいがチームに分かれ、ふだん業務で関わらないメンバーといっしょに課題に取り組みました。
1泊2日の短時間でアイデアをまとめ企画を発表しなければならないので、自分は何ができるかを考えて動かないと流れについていけないし、全員がその意識じゃないと完成しないんです。
そこで私の課題が浮き彫りになりました。自分ができることをもっと積極的に取り組んでいこうと。
06. これからインターンをしたいと考える皆さんにメッセージをお願します!
カヤックの皆さんはすごく仲がよくて、楽しい職場です。
私の場合、インターンはスキルアップできる場という以上に、社員のかたの仕事に対する姿勢をみて、毎回来るたびに猫背になっていた背筋が伸びて、はっとする時間。
仕事に関してだけではなく日常のすべてのことに対して、モチベーションがあがったり、取り組む姿勢を見直すきっかけになったり、仕事以外の課題の解やヒントがみつかったり。
そういう風にカヤックでのインターンは確実に皆さんの刺激になると思います!。








