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面白法人代表・柳澤大輔 初の著者本!『この「社則」、効果あり。』 個性的な会社には、きっとユニークなその会社ならではのルールがあるに違いない ―  同書まえがきより

全国紀伊国屋、丸善など書店にて発売中!

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友だちに思わず自慢したくなる、自分の会社に導入しなくなる。そんな面白ルール、集めました!

  • 失恋したら休暇がとれる!
  • 会社の農場がある!
  • 遅刻をしたら全身タイツに!

サイコロ給スマイル給
カヤックルールも紹介します。

自薦!!カヤック社員、自らリコメンド!

杉政 英樹

たんなる社則カタログ本だと思うと大間違い。サイコロで給料が決まる「サイコロ給」、「失恋休暇」、会社で別名を名乗る「ビジネスネーム」…さまざまな面白い社則が紹介されていますがこういった「制度そのもの」の上っ面だけマネしても、面白い会社、良い会社にはならないはず。

 

あとがきに書かれているこの一文が全て。
~結局、「法人」の要素は、中の「人」なのです。~

いろんな会社が出てきますが、そこで働く「人」を想像しながら読むともっと楽しめます!

ディレクター 杉政 英樹

天羽 裕美

はたらくことを自分で楽しくしていくために、具体的な行動をおこすいろんな会社の話。前向きになれる本でした。理想を具体的な行動に落とさないと結局変わらない…じゃどうしたらいいか?悩んでいる人にオススメです。760円だし。部下や上司に愚痴るよりお手軽です。

ディレクター 天羽 裕美

草ヶ谷 尚紀

もし就職活動前にこの本に出会っていたら、この会社と違った出会い方をしていたのかも知れない。そんな感じのする本でした。最近よくメディアに取り上げられているサイコロ給。あまり目立ってはいないですが、意外と嬉しいスマイル給。結構凹むコブシ給。その他にも、カヤックという会社の制度が色々と書かれています。面白い会社を立ち上げたい!という方必見です!

プログラマー 草ヶ谷 尚紀

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注目!!その他ぞくぞくとコメント届いています!

チーム内に「面白ルール」を
導入することで得られる5つのメリット
2008/07/30 Wed
new

「シゴタノ」のレビューを読む

大橋悦夫 さま
経営合宿で社則作り
2008/07/23 Wed

「村式開墾日記」でレビューを読む

村式株式会社 住吉 さま
大事なことは仕組みづくり
2008/07/18 Fri

普段、広告の仕事をしていて「どのような仕組みを作れば人は興味を持つのだろう?」「どうしたら人はこの商品を買ってくれるのだろう?」と考えることが多いけれども、会社内においても同じなんだなと感じました。
面白い仕組み(制度)・その会社にあった仕組み(制度)を作ることが、人を動かし、組織としてのパワーを発揮させる最大のポイントなのかもしれませんね。嫌がられる広告もあるけれど、好かれる広告もある。同じように社員に好かれる制度ならお互いにwinwinだし楽しく仕事が出来るようになるな。と思います。
何事も仕組みづくりが大事ですね!!

広告代理店勤務 さま
社則の大切さを知る
2008/07/14 Mon

有限会社 パンズ 社長ブログでレビューを読む

有限会社 パンズ 社長ブログ より
猛烈に社則を作りたくなる一冊
2008/07/11 Fri

ふつうの会社ではあまり意識しませんよね、社則って。ありきたりなルールばかりでおもしろくないから。縛られてしまう印象も少なからずあります。でも、ルールって本質的には切り口のことなんだと思います。そして、切り口って何もないところに立体的に線引いてムリっと形にすることだと思います。おもしろい形にしたりかっこいい形にしたり。センスが問われますよね。会社のルールであればその後の在り方を大きく左右してしまいます。
こんな切り口で会社をおもしろくできる。ワクワクさせてくれて感謝です。猛烈に社則を作りたくなりました!

株式会社バックスグループ 近藤孝教 さま
集合体たる企業組織が活きるためのヒント
2008/07/11 Fri

「法人」というのは法的には人の一種であるが、その構成員たる人の集まる組織で、それぞれに“個性”がある以上、実体は構成員たる人としてのメンバーの個性の集合体である。
集団組織である以上、当然ルールや制度があるわけだが、それはメンバーの個性を生かすことにもなり殺してしまうことにもなるといっても過言ではないと思う。それなのに、世の中の企業のルールや制度は定型があるかのごとく似たり寄ったりで、それ自体にあまり個性が見えない。この本は社員の個性と能力を活かし、その結果その集合体たる企業組織が活きるためのヒントが取り上げられている。これは企業が生き続けるうえで永遠のテーマであり、答えというものは存在しないが、その大切さと意味について再認識させてくれる本だった。

エクスドリームインターナショナル 添田智宏 さま
読書感想文
2008/07/09 Wed

この「社則」、効果あり。の読書感想文(PDF/70KB)

SEOのスペシャリスト
制度や組織のあり方が
"クリエイション"になる
2008/07/09 Wed

僕が個人的に面白いと思ったのは、「コトバの領収書」です。スマイル給の「金銭化できないものを給与化する」という考え方にも通じる、コンセプチュアルな部分に感心してしまいました。ホンシツは「会社=斉藤個人」なので、経営や組織運営の視点とは別の視点で見ちゃいますね。制度や組織というものがクリエイティビティの対象になるということ。給与や支社のあり方が“クリエイション”になっている!そんな感覚で読みました。「表現」というものの新しいカタチ、芸術的なものでも文学的なものでもない、社会的感性が生む「表現」ということを最近よく考えていて、そういう自分の興味に、強く刺さるものがありました。

ホンシツ コピーライター 斉藤賢司 さま
参考にしたいのは、
筆者の社則に対する姿勢
2008/07/07 Mon

いろいろな企業(特にカヤック)の、非常に面白い社内ルールが紹介されていて参考になるが、最も参考にしたいのは筆者の「社則」に対する姿勢かもしれない。カヤックを面白法人として成長させていくために必要なルールや仕組みを、筆者が貪欲に、素直に日本中捜し求めて、何かに当たればそれをスグに実行をしている。それも肩の力を抜いて。その姿勢が我々ビジネスマンにとって最も参考になる。

ベトナムでベンチャーを運営する起業家 さま
カヤック出版本に
iPod支給制度が掲載されました
2008/06/30 Mon

本日「面白法人カヤック」さんから本が届きました。
カヤック代表の柳澤さんの著書“この「社則」、効果あり。”です。
さい先いいスタートを切っているようで

EC studio 山本敏行 さま