Worker Column


コラムニスト
AH!ネバーランド便り

KAYAC イチのマイケル・ジャクソンファンが、MJ スタイルについて考察するコラムです。

by テオドア
(Programmer/Movizo担当)


「AH! ネバーランド便り」 Vol.1 by テオドア


アオッ (皆さん始めましてコンニチハ)!!

ポーッ (自称 KAYAC イチのマイケルファン、テオドアと申します)!


「この世には 2 種類の人間がいる。それは世の中の人間を 2 種類に分ける人間 と、、、分けない人間だ」という偉大な先人の言葉がありますが、先日私は「世 の中の人間を 2 種類に分ける派」の一員としまし て、世の中の人間を「アゴの 割れている人間」と「アゴの割れていない人間」に分けてみました。
その際にちょっとした大発見をしました (ちなみに私は割れ派です。KAYAC イチの 割れ派最右翼 でありマス。ドラゴンボール的には「オッス!オラアゴ割れゴクウ(極右)!」)。

そんなこんなで CD ラックの前にて、「ジョン・ボン・ジョヴィとジョン・トラボルタは割れているけど、スキャットマン・ジョンは割れていないんだな…」などとやっていましたところ、、、

ギャー (ポーッ)!!!


マイケル・ジャクソンのアゴが…、「スリラー」までは割れてないんですが 「BAD」でいきなりばっくり割れています。I can't believe it (今夜はビート☆ イット!)!まさにスリラー !!といったところであります。
察するところ、これはマイケルが「次のアルバムは BAD だから、いっちょアゴでも割って気合入ってるところをみせてやるかー!」と思った訳では決してなく、ただ自然にマイケルのクリエイティブなエネルギーが「スリラー」まではぎ りぎり体内にとどまっていたのですが、「BAD」になった瞬間耐え切れずアゴがバカッと割れてエクトプラズマのごとく対外へ放出された結果なのではないでしょうか!?

さすが人智を超える人類史最強のポップスター。その後の変化 (鼻の形などの…)を考えるに、全然あり得る仮説です。おそらくこのアゴの割れ目なくして後の活躍はなかったのでしょう。


まことに勝手ながら、この現象を「ネバーランディング解脱」と呼びたいです。
鳥人間コンテストだったらきっと優勝間違いなしでしょう。そんなネバーランディング解脱にあやかって鎌倉に本社を置くカヤックも、鎌倉のアゴをバカッと割ってクリエイティブなエネルギーを世界中に放出して、ネバーランドを鎌倉に誘致したいところです。



「AH!ネバーランド便り」 Vol.2by テオドア

!!ワンニチコンサナミ

いやあ、音速を超えてムーンウォークすると本当に声が逆から聞こえるんですね。世界でもっとも速いムーン ウォークでギネスに挑戦中、かつカヤック最速のマイケル・ジャクソンファンのテオドアです。ミナサンコンニ チハ!!

今年もモヤモヤッとした梅雨明けをして、でも今は夏真っ盛り!!な感じですね。耳を澄ますと蝉の音に、どこかのテレビから流れる甲子園のバットでボールを打つ音、カルピスを氷で混ぜる音などが聴こえてきます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか??残念ながら、私はモヤモヤッとした梅雨明けの後遺症でいまだに心がドンヨリじめじめしています…。

毎年のことなんです。本当につらいんです。梅雨。頭が天然なんで。…いや、中身じゃなくて髪質の話です。普 段からモジャーってなっているところに雨の湿気を受けると、本当にモジャーとなって、なんだか「なんのために生まれてきたんだろう??」的なつらい気分になることもしばしばあります。先日も

「そのモジャ頭に昆虫はおろか、小動物までもが住んでいる」

とか

「寝ている間にコロボックル状の妖精がモジャから出てきてさらにモジャっとする魔法をかけているのを見た」

とか

「実は1本の長いモジャ毛で出来ている」

とかひどい言われようです。最後の「実は1本」なんて冷静に考えてそんなことあるわけないのに、本当にひど いです!!本当は3本で出来ているのに!!!

まあ、そんなこんなでデスクトップに貼ってあるマイケル・ジャクソンの写真をジャクソン5の頃から現在まで 並べて、気晴らしに、でもあいかわらずドンヨリした気分なので、やはりぼーっとアンニュイな感じで眺めてい たので…す…が……おっ!

ふと気づいたのですが、いくらなんでもこれだけはおかしいという違いを発見しました!試しに過去の写真と重ねてもこれだけは説明がつかない変化。ずばり、最近のマイケルはストレートパーマかけてます!

なるほど、その手があったか…。さすが世界一のポップスター。実は私も過去にストレートパーマをかけたことがあるのですが

「似合わない」
「なんか無理して自分を取り繕っている感が拭えない」
「正直、モジャを取ったら君に何のアイデンティティが残るか甚だ疑問だ」

などの罵倒を受けてすぐ挫折してしまいました。とはいえ、ストレートパーマが悪いという気もしません。ストレートヘアーのマイケルもなかなか気品に満ちていてカッコ良く見えます。こういう本来自然にあるものを変え てしまうというのはなかなか難しいところがありますね。たとえば「昔の人は直接会って話していたのに、今は インターネットでチャットしている」など。それが良いことなのか悪いことなのかはなかなか切り分けづらいこ とですが、私はそういう難しいところこそ、トライ&エラーを繰り返して挑戦していき、新しい価値を創りだす ことに意義を感じています。もちろん挑戦した結果、「やっぱり自然が良いなぁ!」と思うこともしばしばあり ます。実はカヤックが IT という比較的に新しい分野に挑戦しながらも、歴史ある鎌倉に本社を構えているとい うのも、こういうことの表れのひとつなのです。

それでは、よい夏を!



「AH!ネバーランド便り」 Vol.3 by テオドア(Programmer/Movizo担当)

君の瞳に僕は Beat It
Smooth Criminal な恋の完全犯罪
Bad な結末を想像しながらの告白はいつだって Thriller さ

人間だもの (Human Nature)


おっと、コラムを書くはずがポエムを詠んでしまいました!「いくらなんでもコラムとポエムって"ム"しかあってないというか、いくらネタがつきたからといって無理すぎます…」と、言うことなかれ。夏が終わり、日に日 に早まる夕暮れが見せる真っ赤に染まった空が、、

私にそうさせるのです。


春、夏、冬と違い、秋の夕焼けはなぜか人の心をセンチメンタル色に染め上げます。


「ああ、この秋刀魚の焼ける匂いがなつかしい…」
「去年の今頃は何をしていたのかな…」
「そういえばあの時お世話になったあの人は、今何をしているのだろうか?」
ふと気づいたら、そんなちょっと前にあったことに思いを馳せている自分に気づきます。


そう、秋の到来とは我々の心にムーンウォークをもたらすのです。

特に季節感が強く感じられるここ鎌倉では、その感情の高ぶりはより強く感じられるのです (ポーッ!)。


「秋刀魚の収穫」「紅葉」「落としたハンカチから始まる恋」など題名のないイベントが目白押しの秋ですが、10 月 15 日に「月見」という題名がつけられているのは、これは一重に 「ムーンウォーク」が原点であることは疑いのない事実でしょう。小さい頃「十五夜に、月に向かってムーンウォークをすると月面まで行ける」と教えられ、日の出までムーンウォークをした記憶がよみがえります。そのときは隣町までしか行けなかったのですが、今年も久しぶりにやってみようかな…と思います。


皆さんも、これを機会に「あの頃お世話になった人」や「あれ以来会っていない友人」に連絡をとってみてはいかがでしょうか?ひょっとしたら、それが新しい明日につながる一歩になるかもしれません。


「何をするか?よりも誰とするか?」という標語をもっているカヤックもそういった人のつながりを大切にしていきたいと思います。


次回予告
「鎌倉で流行っている秘密の暗号 share02! とは何か?水面下で動く陰謀、迫る影の手、秘密の鍵を握る団地妻の微笑みに隠された 2 重の暗号。果たして真実を手にするものは誰か! ?」

「AH!ネバーランド便り」 Vol.4 by テオドア(Programmer/Movizo Phot.on担当

あっ


という間に師走です!
師匠も走り出すくらいなので、我々は走るくらいじゃぜんぜん追いつきません。飛んだり、跳ねたり、くるくる回転したり、勢いそのまま上昇して、終いには念じるだけで空間移動だってできるように…はさすがになれないので、ここはやはりひとつ飛んだり、跳ねたり、くるくる回転したり、勢いそのまま上昇せずに…、日夜せまりくる業務に翻弄されています。強いて言えば「蝶のように舞い!蜂のように刺す!」といった様子です (すいません、そんなかっこよくないです…)。

そんな中、「マイケルディナーショー開催!!一席 40 萬円也!」の知らせが!!

行く!
行ってしまう!?
どうなんだっ☆

と歳末のテンパった頭で席を予約しようとしたのですが、預金通帳を確認して断念しました。うぅ、マイケルに会いたかった。。次はボーナスの後に来てほしい。。

そんなわけで失意の中にいたのですが、

※注意! 以下、若干現実を誇張した描写がありますが、おおむねその通りの内容が記載されています。

「そうか!世界中どこにマイケルがいても、マイケルに会えるシステムを作れば良いんだ!」
このコロンブスの卵的な発想に興奮し、同じく失意のどん底にいた社内のマイケルファンに声をかけ、一気に作りあげたのが、「世界中どこにマイケルがいても、マイケルに会えるシステム」

もとい
「世界中どこにマイケルがいても、マイケルがスナップを投稿できるサイト!」

転じて
「スナップで世界につながるファッション好きのためのコミュニティサイト Phot.on -style map-」

です!

みなさんもぜひ、お手元にあるお気に入りのスナップを投稿していただけると幸いです!盛り上がればきっとマイケルも投稿してくれるはず!

⇒ Phot.on

「AH!ネバーランド便り」 Vol.5 by テオドア(Programmer/Movizo Phot.on担当

増え続ける人口、温暖化、食料難 (お土産のお菓子があっという間になくなってしまう)。利益優先の無計画な拡張政策の歪みからくる理不尽なデスク配置。カヤックの関連企業である CUPPY はまさに破滅へのシナリオを突き進んでおりました。

常に時代の先端を行く IT 企業 CUPPY。今世紀始まってわずか 5 年足らずで世紀末を先取りするとは。。誰もが希望を失い、慌てふためいていたところ預言者 (兼デザイナー) N にマイケル・ジャク神のお告げがありました。

「第 2 の故郷 (ネバーランド) を見つけなさい。さすれば道が開かれん!」

N はさっそくパワースポットである鎌倉、ディズニーランド (ドリームランド)、自由ヶ丘の 3 点を結び、その中心地より約束された大地を探り当てました。

それは川崎。

「川崎こそ約束された大地!川崎へ行けばすべての悩みが解決され、末代までの繁栄が約束されるであろう!」

「おお!日本のプラハ川崎!」
「いや、川崎は日本のベニスだ!」
「じゃあ、川崎をネバーランドの姉妹都市にしてしまおう!」


「…」
「…」
「…」



「別に今までどおり、自由ヶ丘でもいいんじゃないかな??」

そのようなわけで、CUPPY とART-Meterギャラリー は引越しをします!

ただ、そこは夢見がちなネバーランドっ子集団の CUPPY。一筋縄の引越しをするわけがありません。マイケルが第2のネバーランドとして帰ってこれるように、カヤックのサービスであるアートメーターとハウスコがコラ ボ。さまざまなアイディアと夢を投入して引越し先となる店舗を改装してしまうというミラクルプロジェクトを立ち上げました!

詳しくはコチラをどうぞ!
⇒ 面白法人的リノベーションPROJECT

※預言者 (兼デザイナー) N は生まれも育ちも川崎の生粋の川崎っ子です。
引越し先は「川崎以外には考えられない!」と最後まで豪語していました。



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