
Vol.22 「湘南Clip、Goo地図を導入!」 2006年9月13日発行
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ベータ(β)版からガンマ(γ)版へのリニューアル間近の湘南Clipがポータルサイトを運営するGooとの提携をスタートしました。 |
*「湘南Clipがポータルサイト「goo」との連携を開始!」
湘南Clipでgoo地図の利用がスタートしました。
お店などの位置表示がより詳細になり、地図からの検索が行ないやすくなりました。
湘南にお出かけの際にはぜひご利用くださいね!
また、位置情報に連動した広告の掲載も開始しています。
gooの協力によって実現した、「地図」と「位置情報に連動した広告」ふたつの機能の同時導入は、国内ポータルサイトでは初!
今後もgoo地図を使った面白いサービスを展開していきたいと思います。
詳しくはプレスリリースからご覧ください。
⇒ プレスリリース
そして、湘南Clipではいくつかの機能をバージョンアップしました。
自分のお友達の活動を簡単に見ることができたり、人気のクチコミ情報を簡単に探せたり、より便利で、楽しめるサービスへとパワーアップしています。ぜひ遊びにきてみて下さい!
今回のバージョンアップについて、詳しくはこちらからどうぞ!
⇒ バージョンアップについて
⇒ 湘南Clip
*「T-SELECT」からのお知らせ
livedoor インターネットアニメーションで大人気の「やわらか戦車」。
作者本人デザインのTシャツも販売とあって、現在すでに予約数1000枚を越えています!まだどこにも売っていないこの人気キャラクターのTシャツは、今週日曜までの予約受付です!
⇒ 「やわらか戦車」
さらに・・・
T-SELECTではもはや恒例行事とも言える「和柄デザインTシャツ復刻イベント」。
第1回から現在までの約220回分の中から選りすぐりの「和柄Tシャツ」も同じく今週日曜まで販売中です。
⇒ 「和柄デザインTシャツ復刻イベント」
⇒ T-SELECT
*KAYACについての疑問や質問にお答えするコーナーです。
カヤックの社員の女性比率を教えてください |
現在、カヤックと兄弟会社のCUPPYをあわせて、女性の占める割合は3分の1弱です。なぜかカヤックは女性に人気がありません。どうも、“男の子っぽい”企業に見えるようです。したがって働いている女性もさっぱりさばさばしている女性が多いとのことです。(内部女性陣談)。経営理念のカヤックスタイルに「漫画」というキーワードがありますが、これがどうやら女性には受けがよくないようです。そこで、“漫画っぽい人生”という表現ではなく、“漫画(ドラマ)のような人生”にしたらいいのではないかという案が出ています。どうしたら、女性に人気の企業になれるのか、皆様のアドバイスをお待ちしております。 |
★質問、疑問大募集!宛先はこちら!⇒webmaster@kayac.com
立候補制で選ばれたKAYAC社員が好き勝手に綴った(ただし「最後は必ずカヤックに絡めて〆ること」というルール有)コラムをいくつか掲載するコーナーです。今のところ参加予定のコラムニストは以下のとおり。毎号異なるコラムニストのコラムを掲載します。 ネタがつきたり、苦情があったら交代です。次のコラムニストが続々と控えていますから。皆様の温かい感想をお待ちしております。
*今号のコラム
「ブログ業界流行通信」 Vol.3 by SZK(Director/BlogDeco担当)
ブログと言えば ブログパーツ!
中好評連載中 SZKのブログ業界流行通信ですが、最近、ブログユーザーに好意的に受け入れられているものがあります。はい、それがブログパーツです。
■ブログパーツって何?
そもそもブログパーツってどういうものかと言いますと、ブログの 右や左に サイドバーというスペースがありますね。カレンダーだったり、新着コメントだったりが記載されている箇所なんですが、ここに貼り付けるおもちゃのみたいなもの。
「おもちゃ」みたい っていうのはどういう事かともうしますと、貼り付けて楽しくなることを目的として作られているからですね。
それは HTMLと画像でできてたり、Flashっていう技術で出来てたり、見かけも可愛いものからかっこいいものまで色々あります。
■どんなものがあるの?
代表的なものに、ラクガキボード。
みんなでラクガキがそこに出来ちゃうお絵かきツール。
ラクガキも保存できて、仲間とのコミュニケーションを活発化します。
それから、毎日 朝昼晩 おやつに夜食 のおすすめレシピを配信するクッククロックなど、耳よりな情報を提供して、ブログへのお客さんも、ブロガー自身も楽しめるっていうのが最大の特徴です。
他にもいろんなパーツがあります。興味がある方は、こちらのサイトにまとめて色々紹介されていますので、ご参考までに覗いてみることをおすすめします。
⇒ BlogDeco(ブログデコ)
KAYACがブログデコ公式パーツとして提供しているパーツも色々あります。前述の2つのパーツもブログデコの公式パーツです。
「ブログユーザーの面白ブログ体験をより豊かなものにする」
という使命のもとにブログパーツを日夜研究しています。
■何で貼り付けるの?
こういうパーツを貼り付ける理由がやっぱり、ブログが華やかになって、楽しげになる!
というのが多いです。
機能として、ブログをパワーアップさせる!っていうこともありますが、基本には貼り付けて楽しい という事があります。なので、おもちゃ という言い方をしてみたんですね。海外ではこういうツールを、gadgetって呼んだりもして文字通りおもちゃ的な色合いが濃いです。
今 日本では500個程度のブログパーツが出ていると言われています。いろんな機能のものがあって、診断みたいな一発ネタ的なものから、SNS機能をブログに付与するような高機能なものまで、あなたのブログをより魅力的にするパーツが多数でています。
一度 貼り付けると病みつきに!あなたのブログにたくさんのお客さんが訪れるかもしれません!
「ロード・オブ・ザ・うんこ」 Vol.2 by特攻野郎AGEミ(Director/CUPPY所属)
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ロード・オブ・ザ・うんこ -第1章-
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出会いそして目覚め
〜THE magical word's “UNKO”〜
最近、unknownやlunchという単語にドキッっとしてしまうAGEミです。
今回は、みなさんとの果てない旅のはじまりに、まずは、わたしと「うんこ」との出会いについて語らねばなりませんね。
あれは、まだわたしが保育園に入園直前の、3歳のころだったでしょうか?時にして1981年の事だったと思います。今と変わらずシャイな“あんちくしょう”だったわたしは、同時に極度のあがり症で、さらに追い討ちをかけて人見知りで、人前にでると顔が真っ赤になり、うつむいて何もしゃべれなくなるというとっても可愛いスウィートベイビィでした。
そんなわたしには7つ離れた兄がいました。(いや、います。今も元気にやってます)
兄は少年野球チームに所属しており、ある日、美容院に出かける母にわたしの面倒を頼まれ、練習グラウンドにわたしを連れて行くのです。
そこには自分の2倍は裕にあろうかと思う、黒く日に焼け砂にまみれた男たち。
男たちは自分の仲間が連れてきた、土グラウンドに似つかわしくない私を、好奇な眼差しで見つめ、取り囲みます。
「おまえの妹か〜」 「あんま似てねーなー」 「目細いな〜」 「髪型メットみてぇだなー」
はじめて大勢の見知らぬ人間に囲まれ、わたしは恐怖を覚えました。
また、今まさに彼らの中でわたしを理解するために何かしらの評価にかけられていると直感的に感じました。
なにか、なにか話さなくては…!
そのとき、いつしか手ごたえのあったこの言葉を何を話すよりも先に口をついて出していたのです。
「うんこ」
するとどうでしょう?状況が一変したのです。
今でもはっきりと目に焼きついています。それまで恐怖の対象だった大きなお兄さん達が、大爆笑してわたしを取り囲む様。
巻き起こる笑いにわたしはうれしくなり連呼しつづけました。
「うんこ!うんこ!」「うんこ!うんこ!」「うんこ!うんこ!」…
少年野球チームへの初デビューは、そうして大爆笑のまま幕を閉じ、何か成し遂げた満足感でいっぱいになりながらわたしはホクホクで家に帰りました。
しかし、帰るなり兄は母に「もう絶対AGEミ連れてかねーからな!こいつうんこばっか叫んですげー恥ずかしかったよ!!」
激怒です。
みんなあんなに喜んでくれたのに・・・なぜ兄が激怒しているのかまったく分からないまま、それ以来わたしを少年野球の練習に連れて行く事はありませんでした。
しかし、このときを境にわたしはこの言葉のもつ脅威な力の存在に気づき始めたのです。
その力の存在が確信に変わったのは、歳を重ねて6歳の時。
時にして1984年頃のことです。
共働きだった我が家は、小学校に入学すると同時に学童保育に入園します。
小学校入学の一足先に学童保育の入園式が執り行われました。
何の気なしに、少々のおめかしで出かけた先には、自己紹介というあがり症の私にとってまさに恐怖でしかないプログラムが巧みに仕込まれていました。
一緒にいった母から引き離され、前に並べられた新入園児たち。舞台とよばれるような場所に立つのはこれがはじめてです。
少々太ったお兄さんが司会を務めるその場で、刻々と私の番が近づいてきます。
母の目を見て何度救いを求めても、今思えばすごい形のマッシュルームカットの母は、薄ら微笑むだけで何も答えてはくれません。
ついに私の番がまわってきました。
はじめてもつマイクの感触。緊張をさらにあおり、高鳴る胸は張り裂けそうです。
それでも何とか自分を奮い立たせ、それまで他の子がやっていたように名前からボソボソとうつむいたままなんとか声にしました。
そのまま他の子と同じことを言ってやり過ごそうとしていた私に司会の小太りから予想だにしなかった言葉が浴びせられたのです。
「もうちょっと声大きくしてね〜あとマイクは口つけちゃだめだよ〜w」
マイクに口をつけてしゃべっていた私を見て、会場のみなが好奇な目で眺め、嘲笑の渦がわたしを包みました。
は、恥ずかしいーっ!!
そう思って緊張がMAXゲージを超えた瞬間、私は何を思ったか、唇をつけていたマイクにさらに歯を立てて半分以上口中に入れ、かぶりついてしまいました。
さらに嘲笑に沸く会場。ここからどう立て直していいかまったくのノープラン。これからよろしく!という会において今後の私の運命を握るまさに絶体絶命の場面でした。
しかし、そこでわたしが思い出したのは、あの魔法の言葉。
みんなを笑顔にしてくれるあの魔法の言葉!
私はマイクにかぶりついたまま最後の一打を放ちます。
「う゛んこ゛」
大爆笑が会場に沸き起こりました。
さっきまでの笑われている感覚とは対極の「笑わせた」感覚。
スーっと解けていく緊張を感じながら、笑顔が溢れる会場を見回します。
ただ一人のマッシュルームカットを除いてみんな笑っているではないですか。
乗り切った!こうして私はこの言葉の力に確信を覚えざるをえませんでした。
今思えばこれが覚醒の時だったのでしょう。
しかし、強い力には副作用というかなんというか、犠牲も伴うものなのでしょうか?
帰り道、「穴があったら入りたかったよ」と先をスタスタと歩く母の後ろ姿。
あのピンチを乗り切ったのに、なぜ母が怒っているのか、あまり理解しないまま、でも少しすまない気がして覗き込んだ母の目には、なんと涙が流れておりました。
6歳にして間違いなくはじめて母を泣かせた。今もこの日の衝撃は忘れることができません。
そんな犠牲の存在も同時に確信したことをここでお伝えしておきましょう。
この力と犠牲の存在は、思い込みだと言われれば思い込みかもしれません。
そう、あなたが鼻で笑えば消え失せてしまう程度のものかもしれない。
しかし、わたしは大真面目に眉間にしわを3本寄せて、声を大にして言いたい。
思い込みでも信じる力こそ偉大だと。いや、思い込みこそ力なのだと。
その思いを増幅すべく、わたしは下記機関へ「うんこ」への思い込みパワー増幅依頼を提出しました。
賛同して下さるあなたはぜひ、共感ボタンを押してください。
この連載の存続があなたの思いに懸かっています!
⇒ 思い込み倶楽部
-つづく-
次回は、第2章
「クリエイターにうんこ好きが多い」の真実
をお送りします。おたのすぃみに!
「実践!俺たちの人間力を高めるコラム」 Vol.2 by S.S.S(Programmer/ART-meter,Houseco担当)

「第2回 素晴らしきかな由比ガ浜」
このコラムは、由比ガ浜にいるタダ者ではない雰囲気をもった人にカヤックスタイルを説明し、『どれぐらいの共感度を得られるか自らの身をもって経験し、感じよう』、 そして『やっぱりカヤックスタイルは素晴らしいんだ!という事をコラムを通して皆さんに伝えたい』、また『インタビューを行なうことで自分たちの人間力も高めよう』 という贅沢な想いから書くことになりました。
第2回です。
今回、タッグの小野寺氏が遅めの夏休みで海外に飛んでいるため、私間野が単独で由比ガ浜の海岸に向かいました。小野寺氏との二人でさえ怪しさに溢れていましたが、単独になるとますます怪しく、あきらかに、如何わしい団体の勧誘者のような雰囲気が立ちのぼっています。
緊張しています。
仏様も、苦行を詰まれる事で、悟りを開かれました。
キリスト様も、あえて苦難の道に入られることで、道の正しさを悟られました。
同じことです。苦行を積みましょう。
とはいえ、小生は俗人です。
せめて、苦行の中にも楽しさを。
今回のいんたびゅーはギャルに絞るという、縛りを自分に課しました。
ギャル縛りです。
ごめん、妻と子。お父さんは仕事なんだ。
いざ、由比ガ浜海岸に出向いてみますと、9月も中旬、小中高生は夏休みも終わり、海の家も解体され、海水浴客はちらほらです。
実に閑散としたものです。
そんな中にも、第1ギャル 発見です。
健康的な小麦色に焼けた光る肌。
薄着で海岸をふたりきゃぴきゃぴ騒ぎながら歩いていました。
おお、よっしゃ!
満面の笑みで
「すいません〜ん、ちょとよろしいですか?」
ぎゃる
「ごめんなさい・・・・・」
まあ、しょうがないです。
最初から上手くいく人間なんて、そうそういません。
人間力UPのためです。
第2ギャル発見。
学生風のやや大人っぽい感じ。
こちらもおふたりで、てくてく歩いておられました。
よ よ よっしゃ。
満面の笑みで
「すいません〜ん、ちょとよろしいですか?」
ぎゃる
「急いでいるので・・・・・」
うん、しょうがないです。
次です、次。
とはいえ、何がいけないのかと、ひとり反省会を開き、
相手をちょっと変えようという事に。
その時、第3ギャル発見。
今までと違います。
白く光るその肌。
西洋の女性です。
寝そべって、日光浴を楽しまれていました。
英語は片言です。
人間力UPのためです。
日本男児、玉砕覚悟の突入です。
日本男児
「how are you?」
西洋の方
「fine thank you.」
おおー 返された。
ひきつった笑みで
こんな言葉あったかはあやしいですが、
「will you talk with me?」
「no thank you.」
玉砕です。
失敗、それは弾け散るエネルギー、爆発です!
人間エネルギーを放出したいですよね!
エネルギー 最高です!
失敗の中にこそ、人の思いエネルギーが詰ってます。
kayacスタイルに「つくれ」というものがあります。
社員の多くが共感しているスタイルです。
これは、生きている限り、つくり続けろという事です。
でも、つくり続けるって事は、たくさんの没となった、かわいそうな失敗作を生んでいます。この失敗にこそ、エネルギーが宿るのです。多くの失敗エネルギーが集まって、ほんとにいいものが誕生してくるものだと思っています。
よし、また由比ガ浜に行ってみよう!
「ハッピーウキウキ・ウォッチング」 Vol.2 by 林本 篤郎(Designer/CUPPY所属)
「ちょちゅね2006 華麗なるテキストダンシング」
ちーすっ!みんな元気してた?
おいら夏にすいかを食いすぎて「びちびちやねん」
そんなことはさておき、ちょっちゅね、言いたいんすよ。
ズバリいいたいんすよ。
何がいいたいかといいうと「なんにもいいたくねっす!」
ってことがいいたいんすよ。
ドレミファソラシド!
うほうほ!
はっきりいってリアルっすよ!
リアルかリアルじゃないかがすべてっすよ!
リアル嬉しいことは嬉しいより
よりリアルっすよ!
人間リアルが一番すよ!
リアルであることがリアルでないことよりも
リアルさにおいては常にリアルであり続けるんすよ!
これ絶対世の中のリアル真実っすよ!
いぬねこ、ねこいぬ。
米くいてー!
リアル情報の無駄づかいっすね。
ワイキキビーチ
言ってみたかっただけ〜。
何は何よりも空気をくうだけじゃ生きられない。
人はパンのみにて生きるにあらず、ラーメンも餃子もあるよ!
いっぱいくって元気にがんばろー!
イエィ、イエィ!
リアルよろしくっす!
ばいばいちゃ!
なお、今回をもって
林本篤朗の
「ハッピーウキウキ・ウォッチング」
は終了いたします。
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前回の編集後記でもお知らせした「全社員合宿」。訪れた山梨・小渕沢の「リゾナーレ」は建築デザインの巨匠マリオ・ベリーニによる作品で、お部屋もレストランもロビーもとてもステキな空間でした。そんな最高の環境のなか、みっちり2日間、個人課題とグループ課題に取り組み、残すところあと4ヶ月となった2006年後半に向けて、気合を入れなおしてきました!
さて、今週末はカヤック企画のBBQもあります。
詳細は http://www.kayac.com/news/mm/021.html
ご参加を希望の方はfujikawa@kayac.com までどうぞ。
KAYACについての疑問や質問にお答えするコーナー、
KAYAC Q&Aのネタになる質問お待ちしております。お気軽に聞いてください。どんなものでもいいので・・・
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