
Vol.19 「KAYACのCTOが、MYCOMジャーナルで連載スタート!」 2006年7月31日発行
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KAYACのCTOによるMYCOMジャーナルでの連載がスタートしました。
マニアックな話なので、興味がない人にはチンプンカンプンだと思いますが、念のため紹介いたします。
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*新連載Start!
KAYACのCTO貝畑と、兄弟会社 CUPPYのFlashの技術陣との共同体制により、MYCOMジャーナルにてFlashに関する連載(?)をすることにしました。
ActionScript講座をメインに、この業界にまつわるレポートや、業界人に対するインタビューなどの記事を今後定期的に寄稿していく予定です。
・・・とのことです。興味のある人はどうぞ。
⇒ 記事 http://level0.cuppy.co.jp/mycom/
*絵画の測り売り「ART-Meter」からお知らせ
アートメーターの“一点もの”絵画がなんと50%OFF!先週から期間限定セール「OH!盆★バザール」がはじまりました。これまで見落としてしまっていた、お気に入り作品を見つける大チャンスです。掘り出しモノがざくざく、セールだけのおトクなセット販売も!
http://www.art-meter.com/event/03/
*建築家と出会う場所「ハウスコ」からお知らせ
ハウスコhttp://www.houseco.jp
ハウスコに登録されている魅力的な建築作品の数々をもっともっとみなさんに見てもらうために、作品検索を充実させました。登録されている建築作品画像数はなんと6,000点以上!
この数字は国内No.1を誇っています。
その中でも最近のお気に入りは
「ワイズマン邸 マリブ市 カリフォルニア州」
写真集を見ているかのような素敵な写真がたくさん。
こんな家に住んでみたい!
家を建てる予定のない方も、素敵な建築作品の数々をぜひご覧ください。
*「湘南Clip」からお知らせ
湘南Clip
http://www.shonan-clip.jp/
湘南Clipのベータ版がオープンして約1ヶ月が経ち、気づいたらもう夏本番の季節ですね!
湘南の夏の風物詩と言えば、そう、花火大会。ということで湘南Clipでは花火大会特集を開催しています!
http://www.shonan-clip.jp/town/event/special/20060718
湘南在住の方も、そうでない方も、夏を堪能しに湘南の花火大会へ足を運んでみては?
8/10の鎌倉花火大会の日は、カヤック社員も由比ガ浜のカヤック遊び場に集合します。
間近で観る花火は迫力満点ですよ。私も観たい!という方大歓迎です。ぜひご連絡ください!
立候補制で選ばれたKAYAC社員が好き勝手に綴ったコラムを(回の最後をカヤックに絡めたコラムにするという ルール有)いくつか掲載するコーナーです。今のところ参加予定のコラムニストは以下のとおりです。毎号違うコラムニストのコラムを掲載します。 ネタがつきたり、苦情があったら交代です。次のコラムニストが控えています。皆様の温かい感想をお待ちしております。
*今号のコラム
「海と漁師と私」 Vol.1 by 長谷川裕子(Director/湘南Clip担当)
カヤック企画1部の長谷川裕子です。7月7日にオープンした湘南Clip(http://www.shonan-clip.jp)のディレクターです。私はもともと、湘南に住みたいという動機からカヤックに入社しました。
今回は私がなぜ、湘南に住もうと決意するに至ったかについてお話したいと思います。
私は子供のころ、海や山に連れて行ってもらったことがほとんどなく、その反動か、大人になるにつれて積極的に自然の中に遊びに行くようになりました。
特に好きなのは伊豆大島。都心から船で2時間なのに、島に信号は3つ、コンビニは0軒。海沿いの道は、南の島の香りを感じなくもないけれど、リゾート感は皆無。さびれた低い建物のおかげで空は広く、雨上がりに見た大きな2重の虹や、三原山の頂上から見た夕焼けの美しさは、どこか切なくて、暖かくて、印象的でした。海では、カクレクマノミ(ファインディング・ニモで有名)を見て、無知な私はグレートバリアリーフにしかいないと思っていたのでかなりリアクションでかくはしゃぎました。
スーパーではみんな知り合いだし、岩場では知らない子供が採った貝を持って「お姉ちゃん、これ食べる?内緒だよ」ってくれる。人々の温かさと、笑顔、不便さすら楽しんでいるような姿。すべてが心に響き、こういうところに住みたい!と初めて強く思ったのです。
そんなある夜、地元の方と飲む機会があり、その中に40代くらいの漁師の方がいました。彼は昔からのサーファーで、今はサーフィンといえば新島が有名だけれど、新島のコンテストは元々は大島でやっていたということ、大島には3〜4年に1度、3階くらいの高さのものすごい波がくること、俺も昔はそんな波にのってたんだぜ、ということ、そんな話を私たちにしてくれました。
「昔は俺も悪いことをたくさんしてきたよ。クサもやったし、コナもやった。」
え、まじで!
「コレになったこともあるよ。」
(右手と左手の手首を合わせて)
えー、まじで!!
「それでも悪い道に走らずに戻ってこれたのは、海があったからなんだよ。やっぱり海は最高だよな。」
そして、ワイルドに果物をナイフで切り、
「食うか?」
かっけーー!漁師かっけー!!!
ちょっと話を省略しすぎましたが、自分の関わっているものごとを心から愛し、夢中になって生きている姿は力強く、魅力的です。そして大島には自分たちの土地を愛し、自然と共に生きている人が男女限らずたくさんいました。
それからは、そんなにまで人の心を魅了する海の魅力をもっと知りたい!と、再び伊豆七島に足を運んだり、近場の湘南にサーフィンの練習をしに行くようになりました。それがきっかけで、湘南にも島の空気につながる独特の海辺の田舎の香りを感じ、同時に都内との近さや便利さもあって、湘南に住みたい、と思うようになりました。仕事が多忙を極めるにつれ、その思いは膨らみ、冒頭のとおりカヤックで働くに至ったのです。
今私が住んでいるところは、人の温かさや少しさびれた雰囲気が島で感じた空気に近く、海にも歩いていけます。R134沿いのどこか西海岸ぽい雰囲気や、江ノ島の射的屋などのある昔ながらの観光街の風景も大好きです。日々潮の香りを感じ、週末は自転車で海へ。そして大好きな湘南という土地を盛り上げる仕事。そんな夢のライフスタイルを、今送っちゃってます。
そして腰越漁港あたりでいい漁師と出会わないかな、とわくわくしています。
次回はその腰越漁港に行って漁師レポートを書いてこようと思いますのでお楽しみに!
「実践!俺たちの人間力を高めるコラム」 Vol.1
by Syonan Sand Scorpions (Programmer/ART-meter、Houseco担当)

「第1回 由比ガ浜カウボーイ」
このコラムは、由比ガ浜にいるタダ者ではない雰囲気をもった人にカヤックスタイルを説明し、『どれぐらいの共感度を得られるか自らの身をもって経験し、感じよう』、そして『やっぱりカヤックスタイルは素晴らしいんだ!という事をコラムを通して皆さんに伝えたい』、また『インタビューを行なうことで自分たちの人間力も高めよう』という贅沢な想いから書くことになりました。
ということで、カヤック・リフティング部(SyonanSandScorpions ※1)の小野寺、間野が鎌倉由比ガ浜でインタビューを敢行。
第1回という事で、多少緊張気味に由比ガ浜へ向かう。
途中、女子高から聞こえてくる「フレーフレー」という黄色い声援は自分たちに向けているのだと思い込みながら、足早に海を目指す。
信号を渡り、「いるかな〜、タダ者じゃない人」と言って砂浜への階段を降りようとした時、砂浜から上ってきたのはまさにタダ者ではない由比ガ浜カウボーイ。
1回スルーし、海辺を見渡すがそれ以上の人物は見当たらない。
「やっぱりあの人だ。行こう。」
僕と間野は信号機の前のベンチに腰掛けていたカウボーイさんへ話かける。
「なになに、なんなの〜」
このひと言めを聞いた瞬間、僕たちの選択に間違いがなかったことを察する。
最初は警戒していたカウボーイさんもこのコラムの趣旨や、カヤックとはどんなことをやっている会社なのかなどを説明しているうちにだんだんと自分の話をしてくれるようになった。
最初の一発目、『何をするかよりも、誰とするか』を説明し終わらないうちに
「いいね〜、俺それ大好き!」
と大きな共感を得られる。
そして『24時間遊び24時間働く』。
「いいね〜、俺もそうだよ。」
『
サイコロ給』にいたっては
「だれがやってんの?その会社。鎌倉のアバウトさともマッチしていいね〜、それ、でも俺が思うのは〜、君たちの人相好きよ」
とカヤックとともに、僕たちも受け入れてもらえる。とても嬉しい。
すべてのカヤックスタイルを話し終えたときに、
「新鮮に一生懸命に生きっぺよ。自分たちが思う通りにやるっぺよ。
大切なのは“想い”なんだよ。そのスタイルってのも、“想い”だよな。」
カウボーイさんとの会話の中で、“想い”という言葉は幾度となく繰り返された。
カヤックスタイルがちゃんと伝わっている実感を得られ、また想いは本当に大切なんだと再認識できた。
ここからはほぼスタイルからは脱線した話を細切れに。
「鎌倉の一番好きな季節は夏が来る前のすっーとした時な。こういう季節には海辺に素敵な女の子が現われるんだよ。」
わかるな〜、この感覚。
「俺は幼稚園中退(かわいい保母さんにかみついて脱走)だけど、鎌倉をぶっこわしたいんだよ。古い想いが鬱積して、町がよどんじゃってる。
新しい“想い”を持って、綺麗に壊していかなきゃ鎌倉はよくならないよ。
たとえば、鎌倉の悪いところは、お客をお客と思わないで接するおごりのある商人気質。一見さんが多いから、しょうがないけど、この前も店長呼び出してこづいてやったよ。」
「
あと、小町を車で通る時に、あれだけ人がいるんだから、みんなお互い様で、エンジン音で察してくださいねってのが常識なのに、クラクション鳴らすやつがいたから車べこべこにしてやったよ。3日前のことで警察にばれるとまずいから、あんまり詳しくは言えないんだけどな、毎年1台はつぶしてるんだ。」
と、思わぬ過激さに驚く。
「だけど、最近いらいら抑えなきゃいけないから、朝カルマグ摂ってるんだよ、わかる、カルシウム&マグネシウム。」
ちょっと安心。
そして恋愛論へと発展。
「男は嫉妬しちゃいけないよな、惚れた女には最後には男を選ばせてやんなきゃ。けどやっぱりあの子とお風呂一緒に入りたいなぁ〜。
かっこいい事だけ言ってる男なんてつまんないだろ、それは嘘になっちゃうよ。」
「飲み屋の女の子に海外旅行のおみやげ買ってやるとか、おさわりバーみたいな真似なんかしちゃいけねぇよな。だって俺の海外、江ノ島よ。」
「今夜一緒に飲むっぺよ。○○ちゃん、かっわいいんだから〜、君たちは恋敵になりそうだなぁ。
俺には年輪があるから、う〜ん、五分五分だな。
俺たち絶対好きなタイプ似てるんだから、間違いないって!」
お茶目で独特な話し方をされるカウボーイさん。
そのアツい想いを僕たちも感じ、受け取る事ができた。
そんなカウボーイさんの生きるうえでの信条を聞いてみた。
1.うそをつかない。
2.人をだまさない。
3.愛があれば信じられる。
すぐに答えてくれた。
たしかに実行しているだろう、まっすぐな、きれいな目が七色のサングラスから覗いていた。
(これらはすべて実話です。嘘、偽りは一切ありません。)
※1 ここ最近は、昼食時に海にいってリフティングをするのがカヤック内で流行ってます。
SyonanSandScorpionsは、日に日に黒くなっているといわれています。
「ハッピーウキウキ・ウォッチング」 Vol.1by 林本 篤郎 (Designer/CUPPY所属)

ハッピーでウキウキしちゃった情報をピックアップして発信ちゃうよ!
楽しみにね。
今日は香りにまつわる話。
みんなバニラエッセンス知ってる?お菓子作りなんかの時によくいれるアレ。舐めると苦いんだよねー。でもアレ良い香りがするよね。ぼくちゃん大好きなんだ。あの香りを嗅ぐとそれだけで幸せな気持ちになれるよね。
何だかおとぎの国に迷い込んだみたいな気持ちになっちゃう。
ふっかふかのぽっかぽっかのスポンジケーキに生クリーム一杯かけて、フルーツたくさん挟み込んだフルーツケーキなんて最高。
他に好きなのがシャンプーのアグリーの香りなんだ。ハーバルエッセンスも悪くないけど、でもやっぱりアグリー。だって町でこの香りを嗅ぐだけで、そっちの方に吸い寄せられちゃいそうになるから不思議。まさに香りのマジックだよね。
あと熟成された糠床(ぬかどこ)って結構、良い香りなんだよね。なんていうか子供の頃にタイムスリップっていうか、不思議とノスタルジックな気持ちが蘇ってくる。もう戻れない遠い昔の記憶。
同じ気持ちになるのが夏の熱くなったアスファルトや地面に、急に雨が降り注い
だ時の匂い。ホントに最初の一瞬なんだけど、ほこりっぽいような蒸気のような、何か切ない匂いがするんだよね。これってぼくちゃんだけかな?でも昔、同じ事言ってる人がいたから満更でもないよね。ちょっと状況がわかりにくかったらごめんちゃい。
ハッピーって色々あるよね。ストレートに楽しくてハッピーもあれば、切ない気
持ちが幸せ・・・みたいな微妙な女心みたいなみたいな。
そういえばつい先日、イタリアで蚊取り線香の香りを嗅いだ時も同じ気持ちになったよ。なんだろう熱海の花火が思い浮かんだんだ。蚊取り線香ってやっぱり日本の夏なんだね。
潮の香りは夏の香り。夏といえば海!ぼくちゃんは海と言ったら由比ケ浜を思い出すなー。鎌倉の鳩サブレかじりながら歩いた海岸線。なんかキュンときちゃうね。
こんな場所にオフィスがあったら最高だよ。みんなはどう?
でも、この香りと記憶って何か関係があるのかなぁ?
ごめん、ぼくちゃん難しーことわかんないや。でも宇多田ヒカルも「たばこの香り」が何とかっていってたから、たぶん何かの香りや匂いで思い出される記憶があるのかなって思っちゃうよ。みんなも何か、「これって良くない?」ていう香りがあったら教えてよ。
夕方家路を急ぐ道すがら、見知らぬ家から流れる夕飯の匂いは何であんなに美味しそうなんだろう。
じゃね!バイバイ。
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本日発売となった「AERA No.37」の特集「ウェブ2.0で働く」において、カヤックが取り上げられました。そし
て、昨日、創刊号が発売となった「Web担当者 現場のノウハウ」では、「あなたのサイトを成功に導くウェブ制
作会社」としてCUPPYが紹介されています。
KAYACについての疑問や質問にお答えするコーナー、KAYAC Q&Aのネタになる質問お待ちしております。
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