言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」
神谷という漢(ヲトコ)は、幾つになったのですか?
え?22歳、あそうでしたか。
もともと専門学校を出て19歳で入社した彼も立派に成人式を向かえ、もう22歳ですか。
そうです。この漢(ヲトコ)神谷っちは、3年前に関連会社クーピーに19歳という若さで入社しました。今はカヤックにてFlasherとして活躍しております。アウトプットの意識が高く、デザイン力が高く、心地よいモーションを得意とする、ワガ社きってのFlasherです。 彼のよさは、まず何より遅刻をしたことがない。
とかく時間にルーズなこの業界において、実家からの長距離通勤を続けていた時も、もちろん一人暮らしをしている今でも、朝からきっちりと仕事に取り組みます。結局のところ 「遅刻が少ない=基本的な精神力が高い」ということなのだと僕は思っています。
神谷っちの精神力が高いかどうか?というと、まだ22歳でふわふわと安定してないところも多々あるのですが性格的にはきっちりしていますので、当然納期を落としたこともない。安定感があります。
納期を落とす落とさないというキーワードが出て来た所で少し余談ですが、最近つくづく思うのは、仕事が出来る・出来ない、という事は結局のところイメージに過ぎない。
失敗をしてしまうかもしれないイメージ、納期を落とすかもしれないというイメージを持っている人がそうなってしまう。だからちょっとずつ成功体験を重ねて、成功するイメージをもった人間になっていくしかないのだなと。
だから、明らかに失敗しそうなことを挑戦させるのは上司としてNGだし、でもかといって、明らかに出来そうな事ばかりをやらせていても、成長しない。
出来るか出来ないか、ぎりぎりの仕事で、出来ると信じてお願いする。そんなイメージを上司という人間はもっていないといけないのだなと思うわけです。
ってそんなビジネス書チックな内容は本メルマガ読者は期待してないですよね。
はい。すみません。
で、話を戻して、この神谷という男、3年間でほんとうに制作スキルが成長しました。
ちょっとずつ自分にできないことを挑戦してきた結果だと思います。
昨年、広告的な賞を受賞させていただいた「akarium call project」。
このFlashを手掛けたのも彼ですし、
さらに、Flashだけにとどまらず、WEBデザイナーとしてもその仕事の幅をきかせています。
DONBURI CAFE DINING bowls
入社一年目にして、毎年何かしら賞を取るプロジェクトに関わっているのは彼ぐらいかもしれません。Flasherとして順風満帆のようにも見えますが、そんな彼も人知れず悩むことはあるようで、クーピーFlasher→ カヤックデザイナー→ クーピーFlasher→ カヤックFlasher と新人のくせに、社内移動率が一番多い生意気なやつでもあります。
クーピーの新オフィス、カヤックの新オフィス、同時に体験したのは彼だけですね、というようにいつもおいしことにありつけるポジションにいます。
そして、この漢(ヲトコ)の最大の武器は笑顔。いつもニコニコしています。
ニコニコするということは大事なことです。
ニコニコ動画にこの彼の笑顔をアップしてあげたい。
とりあえず適当なこといって広げてみようと試みました。すみません。
と、とにかく、彼が声を荒げて怒っている様子や、誰かともめているような様子をこれまで一度も見た事がありません。かと思いきや本音を隠すタイプという訳でもなく、イエス・ノーは意外とはっきりしていたりもします。
早くこの業界に入った分、その年齢にしては多くの実績を残してきています。それに伴い遠慮せずに自信を持って先輩と仕事をしている姿を頼もしく思います。ただ、若さ故の未熟な部分はまだまだ沢山ありますので、今後も慢心することなく素直に人の話を受け止めて成長していってくれればと思います。
この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤
バックナンバーはこちらから |