旅する支社
海外でだってインターネットさえあれば、24時間遊び、24時間働ける!
鎌倉に本社を置くカヤック。
インターネット環境を整えれば、沖縄だろうと海外だろうと仕事ができることを証明します。
海外に住居兼オフィスを一定期間(2~3ヶ月)借り、カヤック社員が移動。
日本でやる仕事を海外でやってしまいます。
「24時間遊び、24時間働く」KAYACスタイルを、実例で示してみせる行事です。
2010年 ベトナム

ベトナムの技術者の採用も視野にいれ、2010年は「旅する支社」初のアジア圏!
この支社から、スマートフォンアプリ「 ナカマップ」と「encountme」、カヤックコーポレートサイトのスマートフォン版が誕生しました。
また、ちょうど現地は雨季の季節だったということもあり、外出しようとした瞬間にスコールに見舞われる、日が昇り暮れるまでずっと雨、ということもあり、より一層開発に集中できる年になりました。
ちなみに雨の降らなかった日は1日もありませんでした。
2008年 イタリア

弊社のサービス「ART-Meter」がイタリアにできたということもあって、ふたたびイタリア・フィレンツェにて、実験することになりました!
滞在していた宿の近くのスーパー(といってもバスで40分程)に出かけ、新鮮な食材を大量に購入、当番制で料理を担当。
食材が良いため、何をつくっても美味しい!という恵まれた環境。
相変わらず食事の時間以外は制作に全力で取り組みました。
また、週末になると、「ART-Meter」イタリア店のオーナー・Mr.コーノに地元で美味しいと評判のレストランに連れて行ってもらったり、澄んで晴れ渡った空の下、辞書よりも分厚いフィレ肉をじゅーじゅー焼いてみんなでバーベキュー。
そして帰国してからは、イタリアに飛んだ社員が現地で「Zi-b'ara」、「ジバラ」、「自腹」!で仕入れた商品たちを期間限定でネット販売するという企画「Zi・Bara(ジバーラ)」を行いました。
すぐになくなってしまうものから、そのままオフィスの倉庫行きになったものまで様々でした。
2006年 イタリア

「つくる」ことに貪欲なKAYAC、様々な芸術に溢れ、ルネッサンス発祥の地でもあるフィレンツェは、まさに恰好の場所。
カヤックが株式会社として再スタート後、第一弾海外オフィスとしてまさにふさわしい場所です。
街を歩けば建築から広告、ゴミ箱まで美しくデザインされたものが多く、クリエイターにとってとても刺激的な街でした。
2004年 ハワイ

初の海外移動オフィスでハワイへ。
想像を絶するほどの集中力を発揮し、T-SELECTのリニューアル仕様書110枚を現地入りしてわずか3日で仕上げるといった神がかりな伝説も残しました。
基本的に社員は各自、日々の日常業務以外に、自主的に課せられた課題をもって現地入りします。
その課題に対して目標設定されたパフォーマンスをハワイ在住中に出せない場合は土日返上で働かなければなりません。
思い込み倶楽部(思い込みの深さこそが人間の夢を実現してきたのだ、 という信念のもと、その原始的エネルギーをプラスの方向に有効利用するためのカヤック的社会貢献プロジェクト。)小説を執筆しているある社員は、まったく原稿が進まず土日にみんながハナウマ湾にシュノーケリングに行くのを尻目に部屋に篭って執筆作業をガシガシ進めたのです。
















